日焼け止めを塗らないで紫外線から肌を守れる?体内からUVケア

UVケア

紫外線には日焼け止めを塗ることが最大の防御です。

それに加えて、体内から紫外線に負けない体づくりもしていけば最強ですよね。

こんな悩みありませんか?
  • 日焼け止めを塗っているけどもっと肌を焼かないようにしたい
  • 日焼け止めを塗ると肌が荒れてしまう…
  • 肌が乾燥するからどうしても日焼け止めを塗りたくない!
そういった悩みがあるなら体内からUVケアをしてできるだけ紫外線のダメージに負けない体づくりをしていきましょう。

それでは紫外線に負けない体を作るためにはどんな方法があるのでしょうか?

紫外線対策に効く栄養素で体内からUVケアする

栄養をとる

紫外線を浴びて光老化してしまうと、肌に消えないシミやシワ、たるみなどになります。

シミやシワなどになることは、肌に光が当たる事よりも光によって発生した活性酸素で肌が傷つけられてしまう事の方が原因として多いのです。

という事は肌を活性酸素で錆びつかせない事で紫外線に負けない体が作れるということです。

では紫外線に負けない体づくりとはどんな事をしていけばいいでしょうか?

「抗酸化」とは体が活性酸素で錆びるのを防ぐ事です。

体を錆びつかせないために抗酸化に効果的な栄養素を積極的にとっていく事がおすすめです。

紫外線の活性酸素に効果が高いアスタキサンチン

アスタキサンチンとはサケ、カニ、エビ、オキアミなどが持つ赤色の色素です。

ビタミンEの約千倍の抗酸化力があるといわれています。

サーモン

肌を錆びないようにしてくれる栄養素です。

抗酸化フードを積極的にとる

クランベリー

プロアントシアニジンはポリフェノールの王様といわれるほどとても強い抗酸化作用を持った栄養素です。

活性酸素を無害化する上にメラニンの生成も抑えてくれます。

プロアントシアニジンが含まれる食べ物
  • りんご
  • ぶどう
  • 緑茶
  • びわ
  • クランベリー
  • 松樹皮エキス

またプロアントシアニジンはコラーゲンやエラスチンの破壊も抑えるというまさに美肌のために最高のポリフェノールです。

身近にある食材に含まれているからとりいれやすいですよね!

黄色~赤色の食べ物に含まれるカロテノイドが食べる日焼け止めに

トマト

紫外線に負けないために大きな効果があるの栄養素がリコピンなどの「カロテノイド」です。

カロテノイドとは自然界に存在する黄色~赤色の天然色素のことです。

カロテノイドを含む食べ物
  • トマト
  • ニンジン
  • スイカ
  • かぼちゃ
カロテノイドをとると皮膚の活性酸素を除去してくれる作用があるといわれています。

日差しの強い夏は毎日でも食べたい食材です。

やっぱりビタミンCは欠かせない

ビタミンC

ビタミンCはメラニンを退色させる働きとメラニンが増えるのを抑えてくれます

ビタミンCは肌を作るコラーゲンの生成には欠かせないビタミンです。

また強い抗酸化力もあり、体内で不足するとなんと4倍も老化が早まるという説もあるほどです。

ただビタミンCは一度にたくさんとっても尿で排出されてしまうので夏なんかは特にこまめにとっておきたい栄養素です。

肌のバリア機能を強くする

肌のバリア機能の底上げ

同じだけ日差しの下にいてもトラブルがおきやすい人とおきにくい人がいます。

なぜ人によって違いがあるのでしょうか?

それは肌のバリア機能の強さの差です。

肌表面のバリア機能が弱ってしまっていると紫外線トラブルをおこしやすくなります。

そのためにも肌表面のバリア機能を強くしていくように底上げする事が大切です。

肌のバリア機能の底上げにはクレンジングの見直しや保湿をしっかりすることです。

ターンオーバーを正常に保つ

ターンオーバー正常化

肌のターンオーバー(生まれ変わり)は平均28日~35日といわれていますが、個人差があり年齢とともに低下していきます。

ターンオーバーがうまくできていないと肌の生まれ変わりが50日になっていた!なんて事もあるのです。

ターンオーバーが上手にできていないと肌がゴワゴワした手触りになってしまい、たまったメラニンを含む角質が排出されずにシミやしわの原因となってしまいます。

肌のターンオーバーを促す化粧品をスキンケアに取り入れたり、スクラブやクレイパックなどを行うと古い角質がはがれやすくなります。

また肌が乾燥していると皮膚のターンオーバーがスムーズに進みません

保湿をしっかり行っていくと潤いバランスが取り戻されるので紫外線に負けない肌になっていきます。

ターンオーバーを正常に保ち、健康で丈夫な肌を作っておくことで紫外線を最小限にガードする事につながります!

飲む日焼け止めで体内からケア

ホワイトヴェール

食べ物での体内からのケアのように今は飲む日焼け止めが出ています。

飲む日焼け止めには抗酸化物質を含むサプリメントもあります。

抗酸化フードを毎日とれなくても、飲む日焼け止めで焼けにくい体になります

また抗酸化物質ではなく焼けにくくなると結果の出ている成分の入った飲むサプリメントもおすすめです。

ホワイトヴェールはニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めです。

これサプリ一つで、焼けにくくなるだけでなく、紫外線による光老化を防御+抑制する便利なサプリです。ホワイトヴェール

一番の日焼け防止はやっぱり日焼け止め

ここまで紫外線を浴びてもダメージを受けにくくなる体内からUVケアをする方法を解説しましたが、一番の紫外線防止はやはり日焼け止めです。

ただ日焼け止めにはいろんなタイプがあり、合う合わないも肌によってさまざまです。

ケミカル日焼け止めとノンケミカルの日焼け止めの違いをまとめた記事はこちらです。

ケミカルとノンケミカル日焼け止めは何が違う?メリット・デメリット

2018.08.18
もし日焼け止めを塗るのがどうしても嫌!という場合は紫外線防止効果のあるUVパウダーだけでもスキンケアの後に塗るだけでもかなりの違いがあります。

まとめ

体内から紫外線に負けないUV対策はいかがでしたか?

体内からUVケア
  1. 抗酸化物質をとる
  2. 肌のバリア機能を強くする
  3. 肌のターンオーバーを正常に
  4. 飲む日焼け止めで対策

日焼けをしないようにするにはやはり日焼け止めを塗る事が一番です。

そして、外側からのUVケアと内側からのUVケアを両方している体がもちろん一番紫外線に負けません

日焼け止めを塗っている人も塗りたくないという人も体内から紫外線に負けない体づくりを日頃からしておくとダメージを受けにくくなりますよ!

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