オイリー肌を改善したい!まずは正しい洗顔方法とスキンケアの見直しを!

正しい洗顔

皮脂のテカリが気になるオイリー肌の方にとって洗顔はとても大切です。

ですが、正しい洗顔で洗顔ができていないと、肌の状態を悪化させることになってしまいます。

洗顔に正しい方法ってあるんですか?
実はあるのよ♪でも意外と知らないまま間違えた方法で洗顔をし続けている人も多いの。

洗顔はいかに肌を傷つけずに余分な皮脂や汚れを落とせるかがポイントです。

洗顔はスキンケアの始まりで、スキンケアの基本

皮脂が気になる脂性肌の方必見!正しい洗顔方法で美肌を手に入れましょう!

あなたはオイリー肌?脂性肌チェック

私はオイリー肌なの?という場合は脂性肌診断をしてみましょう!

まず洗顔後、タオルドライしてから10分何もつけない状態でしばらくそっとしておきましょう。

10分たってから肌はどんな風になりましたか?

調べてみてね!脂性肌診断
  • つっぱりやヒリつきはない
  • 目元のこじわも気にならない
  • Tゾーン、頬ともに油がつく

これら全てにもし当てはまれば脂性肌タイプになります。

こちらでも肌チェックできますよ♪

オイリー肌のトラブルって?

肌トラブル

オイリー肌の方は皮脂が原因で頻繁に肌トラブルを起こしがちです。

そしたら、脂性肌の方にはどんな肌トラブルがおこるんですか??
脂性肌の方の代表的な肌トラブルは3つです。

肌がテカテカする

まずはじめにオイリー肌の方が気づく症状が肌のテカリです。

思春期の多感な時期にベトベトし出す事で皮脂が出ることを気にしてしまうきっかけとなります。

思春期の肌はホルモンバランスが乱れている事から男性ホルモンが活発になり、皮脂分泌が過剰になりやすい時期です。

汚れが肌に蓄積してしまうケースが多く、この時期にどんなケアをしたかで大人になってからの肌に大きく影響します。

また皮脂が原因でメイクが崩れやすかったり、キレイに見えなかったり毛穴の開きのせいで化粧がうまくのらないという事も悩みになります。

ニキビができる

肌の表面に毛穴がたまった皮脂を栄養にしてアクネ桿菌(かんきん)が異常繁殖してしまう状態。

十代の若い世代のニキビは思春期ニキビといわれ、成長期のホルモンバランスの乱れによっておこります。

大人ニキビはホルモンバランスの乱れ以外にも様々な原因があります。

毛穴の黒ずみ

毛穴にたまった皮脂や汚れが酸化して黒っぽくなっている状態。

黒ずみ毛穴になってしまったら繰り返してしまいやすくなります。

オイリー肌になる原因

原因
でもなんで皮脂がたくさん出るんでしょうか?
皮脂が過剰に分泌するのはいくつかの原因が考えられるのよ。
オイリー肌になる原因
  • 食生活
  • 不規則な生活
  • 思春期
  • ストレス
  • 乾燥
  • スキンケアの間違い
  • 遺伝

皮脂を出そうとするのは男性ホルモンです。

そのため男性は皮脂の分泌が女性より多く、50代でも20代と同じ皮脂の分泌量があるといわれています。

ですが、女性でもストレスや生活習慣遺伝的要素で皮脂分泌が過剰になる事があり、それが結果脂性肌オイリー肌となります。

良くない油をとりすぎている

皮脂の過剰分泌を防ぐためにもできれば体に良くないと言われる油をとらない事が大切です。

体に良くないのは飽和脂肪酸を多く含む油です。

飽和脂肪酸を多く含む油
  • マーガリン
  • 牛脂
  • ラード
  • 肉類
  • ショートニング
  • 揚げ物の油

こういった体に良くないといわれる油は皮脂の分泌が過剰になって毛穴詰まりもおこしやすくなってしまいます

もしかしてインナードライかも?

脂性肌は皮脂が過剰に分泌するので、乾燥肌と違って水分がたくさんある肌と思われがちです。

ですが、乾燥が原因となって皮脂が過剰分泌している場合もあります。

その場合は脂性乾燥肌インナードライ)となります。

インナードライについてはこちらのページをチェックしてみてください♪

肌トラブルになりやすいインナードライを治したい!見分け方と9つの改善方法

2018.09.15

オイリー肌は改善できる?

オイリー肌の方は他の肌質と違って自分でオイリー肌と分かっている場合がほとんどです。

ですが改善したいと思っても、皮脂の分泌をコントロールする事なんてできるの?と難しく感じてしまいますよね。

皮脂の分泌に関わる男性ホルモンが正常に働くように生活習慣の見直しをしていけばオイリー肌の改善は十分可能なんです。
オイリー肌だからといって諦めなくってもいいって事ですか?
そう♪そのためにも生活習慣の見直しにプラスして、皮脂をとりすぎない正しいスキンケアをしていく事が大切なの。

オイリー肌に合わせたスキンケア方法でオイリー肌になる原因を減らして、テカりやニキビといったトラブルを起こしにくい普通肌へと改善していく事も可能です。

オイリー肌に合ったスキンケアを確認してみて、今までの習慣と何が違うのかをチェックしてみましょう。

オイリー肌のスキンケア・クレンジングは?

ナノ粒子不使用

肌の表面に皮脂が多いオイリー肌は汚れが皮脂についてしまいやすいため、菌が増殖する可能性が高いのでしっかり落とす事が重要です。

ですが、クレンジングも間違ったクレンジング方法はさけるようにしていく事が大切です。

クレンジングで気をつけたい事
  • 22時までに落とす
  • オイルクレンジングはさける
  • クレンジングする時間はできるだけ短く

そのためにもできればその日のメイクは22時までに落とすのを目標にしましょう。

またオイリー肌のクレンジングは皮脂をちゃんと落としたいためにオイルクレンジングを選びがちです。

ですが、皮脂を必要以上にとってしまうおそれのあるオイルクレンジングはさけることをおすすめします。

またクレンジング時間は長すぎないように、だいたい1分~1分半程度が目安です♪

オイリー肌の正しい洗顔方法と洗う順番

美肌にはる洗顔

オイリー肌にとっては洗顔はスキンケアの中でとても重要です。

もし皮脂や汚れをしっかり落とせていなかったら、時間が経つと酸化して肌荒れをおこしやすくなります

ですが、逆に皮脂を気にして洗顔しすぎてしまうと、角質層にダメージを与え、皮脂が過剰に分泌してしまう以外にも毛穴やしみ肌荒れなどさまざまなトラブルの原因となってしまいます。

間違えた洗顔を繰り返して皮脂をとりすぎても、その後保湿をしただけではカバーできません

肌のバリア機能が回復するまでの期間はなんと一晩から数日が必要なのです。

そのためにも正しい洗顔方法で洗顔することが大切です♪

まずは手を洗ってから、洗顔料をモコモコに泡立てる

手を洗う
泡立てる

洗顔料をよく泡立てるためにも手をまず始めに洗います。

洗顔料を手にとり、細かい泡を作りましょう。

手の平を皿に見立てて、少しくぼめ空気を入れながら指先でお湯と混ぜ合わせ泡立てていきます。

モコモコの泡がたまご1個分より大き目くらいまで作ることが目安です。

モコモコの泡って作りにくいんですよね。
モコモコの泡を作るのに時間がかかるから苦手だという場合は洗顔用の泡立てネットを使って泡立てましょう!

モコモコの泡を作るのは指が肌に直接触れて摩擦する事を防ぐためです。

Tゾーンから丁寧に洗い始めよう

洗う順番

モコモコの泡ができたらTゾーンは基本他に比べて皮脂の多い部分なので、Tゾーンから優しく洗い始めましょう

なるべく指で肌を摩擦しないで泡がクッションになるように、優しく指を転がすように洗います。

その時、目元や口元は皮膚がとても薄く乾燥しやすいのでゴシゴシ念入りに洗いすぎないように気をつけましょう。

指で直接ではなく、モコモコの泡で優しく触れるように滑らすように洗います。

Tゾーンの皮脂が気になるからといって、Tゾーンばかりを入念に洗いすぎは過剰な刺激になる場合があるのでほどほどに!

頬やあごなどのUゾーンを洗う

Uゾーン

頬やあごなどのUゾーンにも泡をのせ、泡を転がすように優しく汚れとなじませていきましょう。

たまごを割らない程度のタッチで行ってください。

ぬるま湯で最低20回以上すすぐ

すすぐ

泡を洗い流す時は最低でも20回以上はすすぐ事が大切です。

それくらいすすぐと洗顔料の泡が肌に残りません

こめかみやフェイスライン、髪の毛の生え際などに泡が残らないように注意してください。

その時のぬるま湯の温度は33℃~36℃が肌にとっては良い温度です。

人肌くらいの温度を守りましょう。

清潔なタオルで顔をそっとおさえる

そっとおさえる

すすぎの後はキレイなタオルでそっと抑えながら水分をとっていきます。

この時、豪快にゴシゴシと肌を摩擦して水分の拭き取りを行ってしまうと、肌を痛めつけることになってしまいます。

顔の皮膚は基本優しく触る事が大切です。

洗顔後はすぐに保湿(3分以内に)

すぐ保湿

洗顔をした後は肌の表面にある水分とともに、角質層の水分も奪われてしまいます

皮脂が気になるからといっても、やっぱり保湿はとても大切です。

そのため洗顔後、3分以内には保湿をするようにしましょう。

3分以内ですか?!
そうなの。私は洗顔のあとすぐ保湿するために洗面台に化粧水を持っていくようにしてるわ♪

洗いすぎ注意!オイリー肌の洗顔ポイント

肌傷つけないで

間違えた洗顔を習慣化していたら、その後にどんなに良い化粧品を肌にのせても効果が感じられなくなってしまいます。

基本の洗顔方法を確認したら、洗顔でNGなケアも一緒にチェックしてみましょう。

もしかしてあなたはこんな洗顔していませんか?

力を入れてゴシゴシ洗わない

顔の皮膚は体の皮膚に比べて、とても薄いためゴシゴシ洗ってしまうことはよくありません。

肌の角質層の薄さは0.02~0.07mmしかありません。

少しくらい大丈夫と思いがちですが、思っている以上に肌は繊細です。

皮膚を強くこすると肌表面の角質が必要以上にはがれてしまい、必要な油分まで流れてしまった肌はそれを補うためにまた皮脂を多く出し肌を守ろうとします。

顔の肌は優しく洗うのは鉄則です。

すすぎのお湯は33℃~36℃(水洗いでは落ちにくい)

すすぎの温度は人肌の33℃~36℃がベスト。

体を洗う時と同じような40℃くらいの温度は洗顔ではNGです。

肌を守る必要な皮脂は熱いお湯とともに溶けだします

また水洗いでは温度が冷たすぎて、皮脂や汚れが浮きにくくなり毛穴の汚れが落ちづらくなってしまいます

30℃以上のぬるま湯がいらない皮脂をキレイに浮かせ洗い流すのにちょうどいいんです。

シャワーで洗い流さないこと

シャワー
わたし、体を洗うついでに顔も一緒に洗っちゃえ~ってたまにしちゃうんですけど、やっぱりダメですか?
面倒くさくても体と一緒に洗うのは本当に良くないよー!

なぜならお風呂の浴室の温度は高いため、皮膚もふやけています。

高い温度で柔らかくなった皮膚の角質にシャワーを直接あてると、シャワーの水圧で肌がダメージを受ける可能性があるからです。

そして、体を洗う場合ほとんどぬるま湯ではないので、顔の皮膚には熱すぎて皮脂が溶け出し乾燥してしまうのです。

お風呂のついでに洗顔をするという事はしないようにしましょう。

オイリー肌の洗顔の回数は?

皮脂が気になって何度も洗いたくなっても、洗顔は1日2回までがおすすめです。

1日3回になると洗いすぎです。

洗いすぎると肌の潤いを保つセラミド天然保湿因子(NMF)が流れてしまいます

朝は軽めに、メイクをした日の夜はクレンジングの後に洗顔をきちんと行う1日2回までがちょうど良い回数です。

オイリー肌の洗顔料の選び方

洗顔料選び

皮脂を気にして、皮脂や汚れをよく落としそうなイメージのスクラブ入りやメンソール入りはあまりおすすめしません

スクラブで力を入れた洗顔をすると肌を傷つける可能性があります。

メンソールは肌についた水分が蒸発する時に、肌内部の必要な水分も一緒に蒸発してしまうため肌の乾燥を招いてしまいます。

オイリー肌の洗顔料は固形石鹸か洗顔フォームどっち?

りこ
オイリー肌には固形石けんと洗顔フォームどちらが合っているんでしょ?
ゆり
これはどちらとはっきりと言えないの。

固形石けんは余分な物が入っていないため、肌に良いように思いがちですが、実は洗浄力が高い洗顔料でもあります。

(固形石けんでもセラミドなどが入っている薄い透明の石けんの場合はしっとりした洗い上がりとなります。)

ですが、洗顔フォームの中でもしっとりするタイプもあれば、皮脂をしっかりと吸着してくれるタイプもあります。

オイリー肌の方が選ぶ洗顔料は固形石けん、洗顔フォームにこだわらず、皮脂をしっかりととってくれて、なおかつ保湿をちゃんとしてくれるタイプを選んでいくのがベストです。

オイリー肌におすすめの洗顔料

洗顔料は余分な皮脂や汚れをちゃんと落としてくれる上で乾燥しないタイプをおすすめします。

どろあわわ

どろあわわ

どろあわわが新しくなりました。

新しくなったどろあわわはミネラルを多く国産の3つのクレイやが毛穴に詰まった皮脂や汚れをしっかりと吸着してくれます

ちゃんと汚れを取り去ってくれるのに、コラーゲンなどの保湿をしてくれる成分がきちんと入っているので乾燥をまねく心配はありません。

然-しかり-よかせっけん

よか石けん

定期特別価格 1705円

皮脂が気になる脂性肌の方にぴったりの石けんです。

脂性肌の代表的な肌トラブルとして毛穴の黒ずみや皮脂毛穴があります。

然-しかり-よかせっけんは天然のミネラルを含んだ超微細なシリカパウダーが毛穴の汚れを吸着してくれます。

そして、配合されている美容成分が多いので洗い上がりの肌が乾燥しません

3ヶ月の使用期限を設けている天然由来成分でできた「完全無添加」の手作り練り石けんです。

定期縛りがないため定期購入がお得です。

オイリー肌におすすめのプチプラ洗顔料

オイリー肌に合った洗顔料をお安く買いたい♪

という方におすすめのプチプラ洗顔料をおすすめします。

1000円以下で買える続けやすい価格帯をご紹介します。

【ミヨシ石鹸】無添加 泡の洗顔せっけん

ミヨシ

ミヨシ石けんはとてもシンプルな成分でできています。

シンプルな成分でできているため、洗いあがりはさっぱりしています。

ポンプでモコモコの泡が出てくるのでわざわざ泡を作る必要もありません。

1周まわってどこまでもシンプルな成分がいいという人におすすめです。

【ロゼット】洗顔パスタ 荒性肌

ロゼット

有効成分天然イオウと甘草エキス、ピオニンを配合されているので、肌あれ・ニキビなどのトラブルを防ぎます。

オリーブオイル・ココナッツオイルでうるおい、弾力のある豊かな泡のクッションでやさしく汚れを落とし、つっぱり感のない洗い上がりです。

泡とパウダーでいらない古い角質を取り除いてくれて肌荒れを防ぐクリーム状洗顔料です。

まとめ

洗顔から

皮脂が気になる脂性肌の方にとって一番大切な洗顔の正しい方法はどうでしたか?

洗顔方法は合っていましたか?

もし間違っていた!という方は今一度洗顔方法の見直しを♪

スキンケアは洗顔から始まります。

正しい洗顔方法で脂性肌を和らげて普通肌を目指しましょう!

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